ハムブログ


おやすみ、いずも。

こんばんは。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
今年の夏で2年を迎える「じゃんがりハム日和」、これまで我が家のハムさんたちのかわいい姿をたくさん報告させていただきました。

 

けれど、今日ははじめて悲しい報告になります。

4月12日の日曜日、ロボロフスキーのいずもが急逝しました。
2014年11月24日生まれのかわいくて小さな女の子、享年4ヶ月半。
あまりにも突然で、あまりにも短すぎる命で亡くなってしまいました。

わたしの気持ちの整理とご報告のタイミングとを考えていたんですが、あまりにも辛いことにどうしようもなくなってしまい、Twitterにその思いのまま吐いてしまい、皆さんまで悲しみに巻き込んで心配させてしまったこともあり、早めに書かせていただくことにしました。

何回泣いたかわかりません。まだ泣きます。
それでも昨夜、いずもを埋葬しました。
辛くて寂しくて悲しくて、大泣きしながら埋葬しました。

それからまた一日経って、今。
いずもを想うたびに込み上げる哀しみはなくなりませんが、一緒にお世話してきた旦那、心配して声をかけてくださったり一緒に泣いてくださったハム友さん達の暖かい心もあり、

「これほどまでの辛さは、それだけいずものいた日々が幸せだった証なのだから、その思い出を大切にしよう」

傷は癒えないけれど少しずつそう思い始めるようになってきました。
なにより…いずもと共に生きてきた、おくに。
彼女のおかげで、こんなに泣いてばかりはいられないんだと気付かされたのです。

今日の記事は長くなります。
わたしの想いや、悔いてもしょうがないこと、あるいはお叱りをうける内容もあるかもしれません。
見苦しい箇所もあるかもしれませんが、もしそれでもよろしければ、続きをご覧いただければ幸いです。

ロボロフスキーのいずも

亡くなった原因は、はっきりとは分かりません。

とっても暖かくて桜が満開だった日曜日。
午前中、いずもは元気に走り回っていました。心配になるくらい走り続けていました。
もしかしたら、今にして思えばいつもより激しく走っていたのかもしれません。

たくさん走った午前が終わり、お昼過ぎや日中はなんどかそろそろと出てきて歩き回り、すぐに寝床に戻っていたと思います。

気づいたのは、定刻20:00のごはんタイムでした。
与えようと準備をすると、おくにが真っ先にねだりに来ます。
いずもがなかなか出てこなくて、寝床をかさかさしても顔すら見せなくて…
あれ?と思って旦那が探し当てると、いずもは亡くなっていました。

温めたけどだめでした。
温めているうちに、祖母が亡くなったときと同じ独特のにおいがしはじめました。
見れば横たわった姿もずいぶんとぺしゃんこになっていて、信じたくないけれど悟るしかありませんでした。

 

なんで、どうして。
思い当たったのは水曜日です。
亡くなる日の4日前だった水曜日、実はいずものようすに異変がありました。
やはり同じようにごはんをあげようとした時、出てこず、探し当てると体温が低く丸まった状態で、触っても全然逃げなくて動きが鈍く、明らかにいつもと違うようすでした。
外傷はない。身体を触った感じも異変がない。

4月とは思えない寒さが日本全体を冷やしていた週です。
室温はそれでもまあまああり、ヒーターもつけていて、おくにが寄り添って寝ていたので有り得ないと思いつつ、「冬眠しかけているのかもしれない」と思いました。

すぐに温め、薄めたハチミツを与えると状態はよくなり、その後ごはんもしっかり食べ、嘘のようにまたいつも通り元気に動いていました。
その次の日も、そのまた次の日も、日曜日も…

一応病院に診せにいったほうがいいかな?とも考えていました。
だけど動きの速さや身体の小ささ、受診が難しいのでは?受診がかえってストレスになり悪くなったら…?
という恐れもあり、連れていきませんでした。
(良かれと思って処方してくださった薬がきっかけで希助は多飲多尿になってしまっています)

 

この判断が良かったのか悪かったのかはわかりません。
いずもが亡くなった晩、たくさん考えました。今更っておもうことばかりを。

通常の冬眠の寒さではなかったにしろ、異常な気温差が影響したんじゃないのか?
弱っていた水曜の対応が甘かったんじゃないのか?
病院に連れていくべきだったんじゃないの?そしたらこんなことにならなかった?
連れて行ったらもっと早くだめになってた?
なにかしたら、もっと長く一緒にいられた?なにをしても、今日までだった?
多頭飼いがいけなかったの?仲良しだった。でも仕事中はわからない、寝ているときはわからない。
本当は喧嘩してた?一緒に飼うべきじゃなかった?
ロボロフスキーの多頭飼いは、他の種類に比べたら「できる」という可能性があるだけで、決して絶対にそうすべきなわけじゃない。
勝手に可能性を信じて、一緒にして、そのようすを見たいなんていう人間のエゴだったんじゃないの?
日曜の朝は元気に走ってた。本当にずっと走ってた。走りすぎて、お腹を空かせた?低血糖に陥った?
弱ってたのに走りすぎたんじゃないの?
本当はどこか痛くて悶えて走っていたんじゃないの?
いずもは昼型の生活だった。明るい時間に走り回る子だった。
ごはんを与える時間が他の子と一緒だったのはまずかったんじゃないの?いずもには朝ごはんをあげたほうがよかったんじゃないの?
昼型生活のハムちゃんは弱りやすいともいう。これまでの生活が、いずもを弱らせていたの?
もともと決まっていた命の短さだったの?わたしが短くしてしまったの?

ずーっと考えてました。
いやまだ生きてるかもしれない、まわりにたくさん種やおいしいものも置いた。
目覚めて動いているかもしれない!そんな希望で、夜中にまた見に行ったりしたけど、もっともっとぺしゃんこになっているだけでした。

眠りについても、いずもが生き返った、勘違いだった、やっぱり生き返った、それも勘違い、という夢をみました。
帰ってきほしい思いともう帰ってこれない現実がそのまま夢になりました。

 

亡くなった翌日の昨日、起きても辛かったです。あるわけないのにやっぱり動いてるかも、って期待して見てしまう。そして現実に引き戻される。
会社に行ってもふとした瞬間に涙がこぼれました。
大好きだったハムスターが亡くなったのだと話しました。
何人かに話すたびに実感してきて、涙はでるけど…ちゃんと弔ってあげないといけない、と向き合うこともしはじめました。

仕事が終わり、本当は旦那の実家の庭に埋葬しようとも思っていたんだけれど激しい雨で、
予報でも数日雨で、これ以上冷たい場所にいずもを晒すのがつらくて、
わたしのそばから離れてしまうのもいやで、プランター葬に決めました。

素朴だけどかわいい素焼きの鉢と、いずものように小さくてかわいい花を買って帰りました。

夜だったから、埋葬を行う前にハムさんたちにごはんを与えました。
いつものようにねだりにくるおくに。いつもと違いひとり分の量で用意したごはん。
与えるとすぐに頰に詰め出したおくにだけど、半分くらい食べたところで、はたとやめてしまいました。
こんなこと、初めてです。

はっとしたように、まるで「ごはんの時間なのに、いずもがこない!」とでも気づいたように、急にゲージ中をくまなく探し始めました。
激しく鼻をクンクンさせて、いずものにおいを辿っているのか、嗅ぎまわりながら、明らかにいつもの運動とちがうようすであっちへこっちへ駆け回っていました。

いずもが居ないことにおくにが焦っているようで、切なくて、また涙が出ました。
でもそれと同時に、「いずもとおくには一緒に飼ってて良かったんだ」と思えました。

買ってきた鉢や花を準備して、いずもを埋葬。
安置していたいずもを手にすることも、あんまり食べさせてあげられなかったたくさんのおやつと一緒に土に置くことも、その上に土をかけるのも辛すぎました。
辛すぎて大泣きしながらその後を続けました。

 

その間、ずーっとおくにはこちらを見ていました。
埋葬が終わった後も、いずもの鉢の方をずーっと見ていました。
ときおり動いたかと思えばやっぱり嗅ぎまわりながら探しているようでした。
結局ごはんは全部食べたけれど、寝床に戻っても潜らずに顔を出してじっとしていて、待っているようでした。
そのまま眠りかけ、起きて、また出てくるといずものいる方を見つめる。

こういうことがハムスターに有り得るかはわかりませんが、たぶん、おくににはこの異変が分かっているのです。
一番辛くて寂しい想いをしてるのも、きっとおくにです。
いつも隣で体温を感じていた相方が帰ってこないんです。

悲しみは癒えませんが、わたしは泣いてばかりもいられないと気付かされました。
愚かだったとしてもそれを悔いてももういずもは帰ってこないのです。
わたしにできることは、悔いたことがあるならそれをもう繰り返さないことです。
希助・あられ・おくにが幸せに生きられるように全力を尽くすことです。

 

今日になっても、おくには元気がありません。
出てきてはいずものにおいを辿って探し回るか、やはりいずもの鉢の方をみつめます。
夜中じゅう見ているわけではないから絶対ではないけれど…元気がないようにみえるのです。
やっぱり、いずもを待ってるんじゃないかって。勘違いかな。

いずもには、短い間にたくさんの幸せをもらいました。
亡くなる前日、いずもはわたしの手の上でゆっくり食事してくれました。
その小さくてあったかいやわらかいかわいいいずもの感触が抜けません。
嬉しくて、次の日はいずもとおくにを両方乗せて写真を撮ってもらう!と決めていました。
叶いませんでした。
変わった子で、ごはんのときは必ず目を閉じておいしそうに食べてた。
ひとりだけ昼型で、わたしが起きてくるとすでに走り回っていることが多かった。
明るい時間に活動していたから、他のハムちゃんが寝ていてもかわいい姿をたくさん見せてくれた。
掃除などで環境が変わるとおくにはいつも怖がって動かなくなってしまうけれど、いずもはあっちこっち動いてました。
その後を、おくにがずっとくっついてた。

 

わたしのせいで、こんなに早く旅立たせてしまったのかもしれない。
いずもにもおくににも、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そんな気持ちで言えたことじゃないかもしれないけど、たくさんのありがとうを、いずもに捧げます。
いつかおくにや、希助やあられ、わたしたちが行くまで待っててほしいな。

いずもの鉢は、まだ室内にあります。
晴れて、休みになったらベランダを掃除して、きれいに飾る予定です。
他にも花を並べて、いずものまわりを春らんまんにしようかなって思ってます。

 

短い間でしたが、いずもをかわいがってくださった皆さん、ありがとうございました。
またこの度のことに、慰めてくださったハム共さんたちにもたくさんの感謝です。

今回のことを全部書かせてもらったのは、もちろんお叱りを受ける箇所もあることは承知のうえで(病院に連れて行くべきだった等、ご意見あるとおもいます)、
どこかの誰かのハムちゃんがわたしと同じようなケースで悔いたりすることのないよう、少しの可能性でもお役立ていただけたらとも思い書かせていただきました。

これからは、希助とあられとおくにをよろしくお願いいたします!
また引き続き、ハムさんたちの日記も更新していきます。

本当は今週載せようと思っていたいずもとおくにの土曜日の写真もあるので、
ちょっとさすがに今日の記事には載せきれないので、これもまた後日掲載させていただきますね。

長々と、すみませんでした。
こうしてかけたことでまたひとつ、わたしの中でも気持ちが進んだように思えます。

おやすみ、いずも。たくさんありがとうね。
ロボロフスキーのいずもとおくに

この記事に21 件のコメント

  • sakotan より:

    いずもちゃん、本当に突然のことで、ショックも大きいですよね…
    原因はわかりませんが、ぼんぼりさんがいずもちゃんを大切にしていたこと、気にかけていたこと、ブログを読んでいて凄くわかります。だから自分を責めないでくださいね。
    いずもちゃんはぼんぼりさんの所にお迎えされて、おくにちゃんと楽しく過ごせて、本当に幸せだったと思います。
    いずもちゃん、かわいい姿をありがとう!
    寂しくなりますが、お空でぼんぼりさんとハムちゃんたちを見守っていてほしいですね。そしてプランターで綺麗なお花になってまた会いたいですね。
    いずもちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

  • moya より:

    ぼんぼり様・・・
    今を生きているハムずの為にも、いずもちゃんの為にも、ご自身の心の為にも・・・頑張って書かれたんでしょうね。

    いつも思っているのですが、ぼんぼり様の文章はとてもきれいで読みやすいので、読んでいてホントにスッと心に入ってきて、まるで目の前で起きていることのように想像ができるので・・・

    私もたくさん泣いてしまい、お辛いときに何度もメッセージしてしまい、申し訳ありませんでした。

    ぼんぼり様の愛情で、おくにちゃんが元気になってくれますように。
    ぼんぼり様の愛情で、希助せんぱいのおめめが良くなって元気になってくれますように。
    ぼんぼり様の愛情で、あられちゃんがずっと美ハムで元気に過ごせますように。
    ハムずの元気パワーで、ぼんぼり様の気持ちが少しずつでも元気になりますように。

    いずもちゃん、かわいい姿をたくさん見せてくれてありがとう。
    いつか会えたら、おめめを閉じて美味しそうに食べるウマウマリポートを見せてね。

    ホントにありがとう。

  • Daipuku より:

    はじめまして!
    だいぶ前から、ひそかに毎回読ませて
    いただいていました。
    いずもちゃんのこと…とっても残念で、
    文章読んでると涙でちゃいました(>_<)
    はむちゃんとのお別れ、ほんとにほんとに
    辛いですよね…あんなちっちゃいのに。
    後悔もどうしてもしてしまうけど
    ぼんぼりさん、いーっぱいの愛情で精一杯
    お世話されてたので、ぜっったいいずもちゃんにも
    みんなにも届いてます!!絶対幸せです♡
    これからも希助くん、あられちゃん、
    おくにちゃんの可愛い可愛いブログ楽しみに
    してますね♡

  • もともと より:

    ずっと読ませていただいてました
    いずもちゃん幸せだったと思います
    読んでるオレも涙出てきちゃいました…

  • もなみん より:

    おはようございます。
    いずもちゃんの事、Twitterの方でも拝見してたんですが、あまりにも突然で私も驚いてしまい何もお声かけれませんでした。
    ですがこちらの記事を拝見して、ぼんぼりさんがいずもちゃんをいろいろと気に掛けていらした事がほんと伝わってきて、
    心痛めていらしたんだなぁと・・・。
    ぼんぼりさんの立場になると、あれがいけなかったのかも?こうすれば良かったのかも?と思ってしまいますが、たくさんの愛情を受けて、いずもちゃんはぼんぼりさん家に来れて幸せだったと思います!
    いずもちゃんの可愛いお花に心癒されてあまりご自分を責めないでくださいね。
    ご冥福をお祈りいたします。

  • pilo より:

    初めてコメントさせていただきます。
    ずっと、ブログは
    拝見しておりました。

    お気持ち、良くわかります。
    私もハムスターを亡くした時、
    同じ事を考えました

  • pilo より:

    ごめんなさい!
    操作ミスでコメントが切れました。

    一つ、お伝えしたかったのは、
    ぼんぼりさんの選択は
    間違っていないということです。
    色んな考え方があるとは
    思いますが。
    どうか、自分を責めないで
    ください。

    突然のコメント、
    すみませんでした。

  • ぼんぼり より:

    sakotanさま
    コメントありがとうございます。迎えたときから別れは決意していたものの、”寿命”以外のケースなんて全く想定していなかった分、大きくショックを受けてしまいました。
    うりたんが星になってしまったあと、「わたしは自分のハムちゃんとまだお別れをしたことがないから、他のおうちのハムちゃんがお空へ行ってしまうだけでも辛い」なんてことを言ったんですけれども、やはり毎日かわいがっていた子が突然いなくなるのは比にならないほどの辛さでした。
    sakotanさんが「うりたんに会いたい」って言っていたように、わたしもいずもに会いたいです…

    まだ幼かったいずも。大先輩のうりたんに、お空でかまってもらえてたら嬉しいなとおもいます!

  • ぼんぼり より:

    moyaさま
    moyaさんには感謝してもしきれません。メッセージ、本当にありがとうございました。
    どれほど助けられたことか…そして、たくさん悲しませてしまってすみませんでした。
    自分ひとりでは消化しきれなかった辛いことも、分かってもらえる人に話せたことで随分助けられたのです。
    そうでなければ、こんなに早く立ち直れなかったとおもいます。

    いずもの「ありがた〜い」目を閉じたうまうま写真をアップするたび、moyaさんに喜んでもらえていつもうれしかったです。
    いっぱいかわいがってくださり、本当にありがとうございました。
    勉強不足なところをもっとしっかりしつつ、おくににはいずもの分まで、希助とあられはリチャード王子とジェレミーくんといつまでもお友達でいるために、一生懸命生きてもらいます。
    ハムちゃんを失う哀しみを癒すのは、やっぱりハムずの力です!

  • ぼんぼり より:

    Daipukuさま
    初めまして。
    以前からご覧いただいていたとのこと、とても嬉しいです!
    いずもに泣いてくださり、また暖かい言葉をありがとうございます。
    わたしは今回がハムちゃんとの初めての別れだったので、それも予想とは違った早い形だったので、辛さを受け入れられる準備も全然できていませんでした。
    あんなにちっちゃいのに、これほどまでに私たちを魅了するハムちゃんは偉大です!
    どうしても後悔は捨て切れませんが、愛情は届いているはず、そうおっしゃっていただけることがとても救いになりました。
    これからも是非よろしくお願いいたします。今度、Daipukuさんのブログにもお邪魔させていただきますね!

  • ぼんぼり より:

    もともとさま
    初めまして。どなたかが今回のいずもの記事を、ツイートしてくださってる…
    もともとさんが書いてくださったんだと行き当たりました。
    そこでも、涙が出るって言っていただいたみたいで…本当にありがとうございました。
    哀しみに巻き込んでしまってすみません…それでも泣いてくださったこと、またずっと読んでくださったこと、感謝します。
    ちょっとさみしくなってしまいましたが、まだ元気なハムずの記事をまた更新してまいりますので、ぜひ今後もご覧いただければ幸いです!

  • ぼんぼり より:

    もなみんさま
    Twitterでは動揺のあまり、気持ちそのままに吐露してしまい…
    あんなこと書いたら皆さんも驚かれるでしょうに、配慮できず大失態でした;すみません
    おっしゃるとおりで、ああすれば、こうすれば…とどうしても考えちゃうんですが、我が家にこれて幸せだった、ておっしゃっていただけて気持ちが軽くなります!
    コメントありがとうございました。
    もなみんさん家のたくさんのハムちゃんの写真にも、いつも癒されています♪

  • ぼんぼり より:

    piloさま
    初めまして。
    コメントと、ずっとご覧いただいていたとのこと、ありがとうございます!
    piloさんも、ハムスターを亡くされたとき同じことを考えられたのですね。
    ハムスターって小さくて本当に繊細な生き物で、飼ったことのない人には「たかがハムスター」って感じかもしれないけれど、飼ってる人にしたらその小ささから考えられないくらい自分の中で大きい存在なんですよね…
    1年半ほどまえからはじめて飼い始めて、それこそ初心者(でも飼育の言い訳にはならないですが)からスタートして、まだまだ勉強と配慮不足だったんだって思っています。
    それでも「選択は間違っていなかった」っておっしゃっていただけたこと、後悔の念がとても軽くなるようでした。
    本当にありがとうございます。残りのハムスターとまたあらたに、楽しく過ごしていけたらなとおもいます。

  • くるりママ より:

    はじめまして。
    実は、我が家のくるり(プティング1才10ヶ月)も希助くんと同じ時期から飼い始め、そのころからずっとずっと楽しく拝見させてもらってました。ぼんぼりさんのハムちゃんたちへの深い愛情に触れ、いつも励まされ、いつも幸せをもらっていました。今もそうです♪

    いずもちゃんのこと、本当にお辛いですね。
    幸せな思い出を胸に、旅立ったいずもちゃん。きっと天国からぼんぼりさんやハムちゃんたちのことを見守っていてくれるはずです。心からご冥福をお祈りします。

    P.S うちのくるりも、消臭エコマット使ってますよ!

  • ぼんぼり より:

    くるりママさま
    はじめまして。
    くるりちゃんもプティングなんですね。1才10ヶ月というと、全く希助と同じです!(希助は2013.6.18生まれです)
    愛情はあるものの飼育技術がまだまだなっていなくて、右も左もわからないところからスタートしたブログですが…
    初期のころから読んでいただいていたとのこと、本当にありがとうございます!
    いずものことは、まだ毎日夢に見てしまうくらい寂しさがありますが、少しずつ向き合い始めています。あたたかいお言葉を、ありがとうございます。
    天国から見守ってくれるいずもに心配かけないように、残りのハムずをせいいっぱいお世話していきますので、どうぞ今後もよろしくおねがいします。

    消臭エコマット、とてもいいですね!使い始めて一週間、まだレポートできていないのですが希助の毛並みがふわっふわになりました…!

  • なっつん より:

    Twitterでも、おつらい中色々詳しくお話ししてくださいましたが、
    改めてこの記事を見ていると、いずもちゃんはとっても幸せだったんだなって感じました。

    それから、既に旅立った3匹のロボロフスキーを思い出して涙が止まらなくなりました。
    勝手に浸ってごめんなさい。
    特に、おくにちゃんの健気さが木葉と本当に重なって思い出されてしまって、
    あぁ、ハムスター同士にもこういう友情なものってあるのかもしれないなぁ
    と思うようになりました。
    例え喧嘩しあう動物だったとしても、それが嘘のようなくらい桜と木葉も、
    いずもちゃんとおくにちゃんも、仲が良かったような気がします。

    いずもちゃん、お空でも楽しく元気に暮らしてね。
    可愛い姿を見せてくれてありがとう。

  • ぼんぼり より:

    なっつんさま
    こんばんは!いずもがいなくなり一週間、早いような、でも辛い気持ちの分だけ長いような印象です。
    いずものことで、辛いことも思い出させてしまいすみません…
    いずもは幸せだったのかな…って、今でもちゃんとしてあげられなかったんじゃ、って悔いてしまいがちになる中、
    そういう風に言っていただけると本当に気持ちが救われます。
    大好きな子たちがいなくなってしまうのは、本当に辛い。
    おくにのようすだけじゃわからなかったことも、木葉ちゃんのこと話してくださったから、やっぱりハムスター同士でもつながりや絆って、絶対あるんだな、って確信に変わりました。
    もう一度いずもを手に乗せて、美味しそうに目を細める姿がみたいです。いつか、お空で実現できたらなと思います。

    なっつんさん、本当にいつもありがとうございます。
    望くんの分まで一生懸命生きている豆くんのように、おくにも負けずにがんばります!

  • ぼんぼり様☆こんばんは。
    いずもちゃん、虹の橋を渡っちゃったんですね。
    突然に、本当に突然に、、すみません。
    しばらくお邪魔できなかった間にこんなことに
    なっていたなんて、、、。
    ぼんぼり様の気持ち、痛いくらいよく分かります。
    私も、まっ茶あんを死なせてしまった時、ものすごい
    ショックでした。亡くなった日も、翌日も何度も
    「もう一度起きて来ないかな?」と思いました。
    今でも、その時の事を考えると、まだ辛いです。

    いずもちゃん、亡くなる寸前、よく走っていたそうですね。
    去年亡くなった子も、亡くなる少し前からすごく元気に
    激しく走っていました。ハムちゃん体力が弱ると逆に
    それを隠すために余計に激しく動き回るそうです。
    それから、ロボちゃんは寒さに強いハムちゃんだそうですから、寒くて冬眠と言うことではないでしょう。
    病院も、ロボちゃんは小さすぎて診て貰えないことが多いそうですから、やはり余計に負担をかけない様に、病院にいかなくて正解だと思います。
    うちの子は、4ヶ月でしたが腫瘍だと言われましたが、
    消化不良で通院していたので腫瘍が分かりましたが、
    もし、通院していなかったら腫瘍と言うことが分からずに
    突然、旅立たれて私もぼんぼり様と同じ気持ちになったと
    思います。
    ハムちゃんの病気は分かりにくいですよね。
    お迎えして、わずかに間に旅立ってしまうハムちゃんは
    少なくありません。
    いずもちゃん、本当に残念でかわいそうですが
    やはり、これがいずもちゃんの天から定められた運命
    だったのでしょう。短い時間でも、おくにちゃんと一緒に
    ぼんぼり様に愛されて幸せに暮らすことができて
    本当に幸せだったと思います。
    かわいかわいいいずもちゃん。天国にはお友達がたくさん。
    おくにちゃんは、ぼんぼり様とパパさんに愛されて
    いずもちゃんと一緒に生きていくから、天国で楽しくね。
    ぼんぼり様も、あられちゃん希助君、おくにちゃんのために
    元気で出してくださいね。

  • ぼんぼり より:

    poppy-えむ(の母)さま
    こんばんは、コメントありがとうございます!
    こちらこそすみません、驚かせてしまって…。
    いずもとおくに、いつもかわいがっていただいていたので、ご報告にあがろうかな、なんてことも思ったりしたんですが、どちらにしても悲しい想いを押し付けてしまうばかりか、まっちゃんのこともありましたしで、改めてお話することができていませんでした;
    10日経ち、最初ほどの落ち込みは癒えたものの、いまだにいずもの鉢の花に水をやるたび、「生き返って、掘り返したりしてないかな」「本当は生きてて、土の中で寒いって思ってたらどうしよう…」なんて考えてしまう日々です。
    本当に大好きだったハムちゃんを喪うことは辛いです。いままで想像がつかなかったから、いずもの突然のことにこんなにも辛いものなんだ、こんなにも辛いんなら、もうこれ以上新しい子なんていらない…とまで思ってしまうほどのものでした。
    確かではないですが、思い返してみれば、当日はよく走っていた気がするのです…
    そうなんですね、体力がないと逆に、走ることも…あるんですね…。
    やっぱり、勉強不足ですね、わたし。それでどうしたんだろう、って異変に気づけたらまた、変わっていたかもしれないのに…。
    本当に、難しいです。
    難しいなんて言い訳、小さくとも命を預かったからには、ベストを尽くさなきゃいけないんですが、まだまだ配慮が足らなかったです。
    思い出しながらまた、涙が出てきてしまいました(苦笑)

    何日経っても、こうしてたら、ああしてたら…って考えてしまうので、皆さんに「いずもは幸せだった」と言ってもらえるたびに、本当にとっても救われます。
    ありがとうございます。
    我が家ではまだ小さいのにいずもが先に旅立ってしまったものだから、お空の上で「おくにがいない、希助くんもあられちゃんもいない…」って迷子になってたらどうしようって心配になるんです。
    だから、どうかまっちゃんをはじめとして、poppy家歴代のハムちゃん達やいろんな飼い主さんの愛されたハムちゃんたちに、かまってもらえたら嬉しいなと思います。

    元気づけてくださり、ありがとうございます。
    おくにや希助、あられのためにも、わたしはこれからしっかりしなきゃと考えています。
    これまで楽しんでいただいていたロボ姉妹の姿はもうお届けできなくなってしまいましたが、これからも、また改めてよろしくおねがいいたします!

  • りのん より:

    ぼんぼり様、初めまして。
    過去の記事にコメントしてしまいすみません。。ご迷惑なようでしたらお手数ですが削除してください。

    ハムスターのブログを漁っており、こちらに辿り着いてすべての記事を読ませていただきました。

    私も初心者ながらハムスターを飼っています。
    先日、ロボの女の子を亡くしました。
    ホワイトフェイスだったので、白くてふわふわで、「こはく」と名付けていました。
    大きくなってからのお迎えだったので、家に来てからは2ヶ月、生まれてからはたったの半年でした。
    なつかないと言われるロボロフスキーですが、少しずつ私の手を怖がらなくなり、ついには手からおやつを受け取ったり、ぴょんと手に飛び乗るようになりました。
    心底嬉しかったのですが、その翌日には大好きだった砂場で眠っていました。
    突然の別れに、人間そんなに泣けるのかというくらい泣きました。

    コメントはせずに読ませていただくだけのつもりだったのですが。。いずもちゃんのことがこはくと重なり、私だけではないんだという気持ちから、少し楽になれたのです。

    ぼんぼり様、いつもいつも記事の更新をありがとうございます。
    救いもあり、学びもあり、笑いもあり、ぼんぼり様や旦那様のハムスターたちへの愛情も伝わってきて、本当に素敵なブログです。
    そんなお礼を言いたくてコメントしてしまいました。

    今我が家には、生後8ヶ月のブルサファの女の子「あやめ」がおります。
    お空のハムちゃんたちを想いながら、あやめに精一杯を尽くしていきたいと改めて思いました。

    ぼんぼり様も、栗丸くんとの新たな生活楽しんでくださいね!
    陰ながら、ぼんぼり様や栗丸くんの幸せを祈っております。

    長文、乱文失礼しました。

  • ぼんぼり より:

    りのんさま

    初めまして!コメントありがとうございます。
    かなり昔の記事にも関わらず、りのんさんにご覧いただけたこと嬉しく思います。
    それもすべての記事を読まれたなんて…!
    ありがとうございます。

    りのんさんも、ロボちゃんを早くに亡くされたのですね。
    まずは心よりお悔やみを申し上げます。
    こはくちゃん…ホワイトフェイスの、ロボ特有のふわふわボディがさぞ可愛い子だったんでしょうね。
    大きくなってからとはいえ生後半年、まだ若さあふれる、未来を信じて疑わなかったであろうハムちゃんだったことと思います。
    おっしゃるように懐きづらい種類…
    それでも距離を縮めることができて、喜びに満ち溢れていたと思います。
    「少しずつでも仲良くなれた!」
    「きっとこれからもっと仲良くなれる」
    そんな風にこはくちゃんとのこの先を描いていたであろうりのんさんを想うと、
    私も当時のいずもの頃を思い出し、胸が張り裂けるようです。

    私は現在では7ハムとの別れを経験してまいりましたが、
    どの別れも寂しくたくさん泣いてきました。
    とりわけいずもの別れは、私にとって初めてのハムちゃんとの別れだったこともありショックも大きく、
    今でも当時の衝撃や悲しさを鮮明に覚えています。
    闘病の末、や高齢で…というどこか覚悟できる別れとはまた違うんですよね。
    本当に突然の別れというのは、まるで雷に打たれるかのような鋭い衝撃があるように思います。

    ブログは、時にこんな個人の感情を垂れ流した文面はどうなんだろう…
    と考える時もあるのですが(^_^;)
    暗い話題でも、こうして誰かの何かに寄り添えたりすることがあると、残してきてよかった!と思います。
    りのんさん、私のブログに辿りついてくださり、ご覧いただきコメントいただき、本当にありがとうございます。

    今はあやめちゃんと暮らしてらっしゃるとのこと、
    どうかこはくちゃんの分まで、元気に楽しく過ごしてもらいたいですね(^^*
    あやめちゃんはもちろん、りのんさんご自身も。
    きっと空から、こはくちゃんが暖かく見守ってくれていると思います。

    私も栗丸との生活をめいっぱい楽しんでいきます!
    お互いに、幸せいっぱいのハムライフを歩んでいきましょうね(*^◯^*)
    改めて、ありがとうございました。

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