ハムブログ


外出先から温度・湿度をチェック!INKBIRDからWi-Fiゲートウェイ『IBS-M1』新登場

こんばんは、ぼんぼりです!
4月も下旬、初夏も近づく頃ではありますが…
ここ福島では、朝晩⇔昼の気温差をまだ感じます。

千葉県産のわたし、こちらに嫁いでもう7年くらい経つんですけども。
やはり寒い期間が長いなあとしみじみ(;゚∀゚)
だいたいGWくらいまでコタツが出てるし、朝晩冷え込むので暖房もハムのために絶賛稼働中。

なんにしたってそれで気になるのは
「栗丸は寒くないかな?暑いかな?」というハム事情。
特に職場⇔家が遠く外出中の温度が心配だった私は、帰宅してから温湿度の記録が確認できる、データロガーを去年から愛用しています。
Bluetooth接続で、スマホアプリに記録できるやつね。
(Bluetoothなので、家に帰らないとスマホ接続できないんだけど)

最初に使い始めたのは「INKBIRD MINI」というもので、
完全ワイヤレスで手軽にケージに入れられるタイプのこれ↓

INKBIRD ワイヤレス Bluetooth 温度計

INKBIRD ワイヤレス Bluetooth 温度計

栗丸の届かないところに下げて使ってますが、
ケージの中の測定が出来るという点がとても気に入っています!
ミニの詳しいレビュー記事はこちら

が!!

なんとその後、INKBIRD様のご好意で、
これより大きな「IBS-TH1 PLUS」をご提供いただいたのですよね。

ミニと違うのは液晶がついている点で、
「今、何度だろ?」がひと目で確認できるやつ。
(データログはミニ同様にアプリで見れる)

Inkbird IBS-TH1 plus 温度計 湿度計 データロガー

Inkbird IBS-TH1 plus 温度計 湿度計 データロガー

ミニは「今どうなの?」がいちいちスマホ開かなきゃならなかったので、
すぐ見られるという点ではこちらとても良いのです(*´艸`*)
プラスの詳しいレビュー記事はこちら

プラスは外部プローブセンサーが付属していて、
これなしでも普通のデジタル温湿度計みたいに使えるんだけど、
センサーを使えば水温が測れるのでアクアリウムなんかにも使える。

うちではミニのようにケージ内を測りたいな、
ということで栗丸邸の天井から無理やりぶっさしています。笑

で、これまでミニタイプとプラスタイプを併用してうちでは温湿度を見てるんですが…
なんと、なんとなんとですね!!
実はこの度ついに、外出先からもチェックできる、Wi-Fiゲートウェイが新登場したらしく。

『ぜひこれも合わせて使ってみてください!』

と、またもINKBIRD様がプレゼントしてくださいました…!
((((; ゚Д゚)))

というわけで、めちゃめちゃ前置きが長くなってしまったのですが(>_<)
今回はこちらの新機器・Wi-Fiゲートウェイについてレビューをしたいと思います!!
それがこちら!!

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

じゃーん!『IBS-M1』。
これ自体は温湿度計ではなくて、Wi-Fiゲートウェイ。
今持ってるミニやプラスのデータを、外出先でも確認できるようにしてくれる中継役を担う機械です!

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

いかにもザ・通信機器という感じがしますね!
ポケットWi-Fiみたい…。

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

大きさはこんな感じ。
栗丸より大きいです、つまり前回いただいたプラスよりも大きい!!
でも薄め!iPhoneよりは小さい感じです。

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

↑ワイヤレスなのかなと思ったら、有線タイプでした。
そりゃそうか、Wi-Fi接続だしペットカメラみたいに電源は必要になるよね(^^;

んんん、どうしよ、どこに置こう。
とりあえず今は、ケージの上に置いておこうかな。
連携したい温湿度計の近くにあるといいのかな?と思います!

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

で、気になる使い方について。
今回も専用のアプリがあるので、それを使います。
アプリは今回、2種類から選べるようになっていました!

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

↑これまで使ってたのは一番左の「Engbird」。
今回は右2つ「Inkbird Pro」「IBS-M1」いずれかから選べるということでした。

同梱の説明書が英語で(´;ω;`)
どんな違いなの…と意味わからなかったんですが、Google翻訳で調べてみたところ、
前者はInkbird製品を複数管理できるアプリ、
後者は今回のIBS-M1単体の管理アプリということでしたよ!

ひとまず私は今回いただいたIBS-M1専用のアプリを使うことにしました◎

ちなみに「Inkbird Pro」「IBS-M1」どちらを使うにしても、オンラインアカウント登録が必要になります。
メールアドレスとパスワードを設定する感じ。
アプリの最初の起動時にそのあたり促されます。

アカウント登録をしたら、次は実際に機器と自分のスマホを関連付け設定!
このあたりの手順は英語説明書でもイラスト入りで書いてあるし、なんとなくでスムーズにいけました。
ので接続設定については割愛します!!

アプリに「IBS-M1」を連携後、温湿度計の方の電池を入れ直すとこれが自動連携されるとのことです。
私の場合は電池やり直さなくても勝手に接続されてた!笑

日本語化設定などが終わり、いざアプリを開くとこんな感じ。

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

日本語がカタコトだけどそれはまあ置いておいて。
早速数字が出ていますね!
私はminiの方は今電池切れをしているため、プラスと今回連携しました。
この数字はプラスにて測定している現在値です。

温度は左、湿度は右。
わたしはプラスの外部プローブを使っているため、温度の方は下の外部プローブマークの方に表示が出ております。

これまでの履歴データはと言うと、
グラフボタンをタップすると詳細が開く。

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

一日ごとでも、週間でも、月間でも見たいように簡単に切り替えられます◎
一日の変化やもっと長期間でのスパンを振り返るのも簡単。
エアコン使ってるのでそんなにうちではグラフに動きないけども。

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

↑5分刻みのデータも見れちゃう。
この「何分おきに測定するか?」とか「●度に達したらアラートで知らせる」とか、
そういうのは設定画面からできます。

うちまだ未設定だけど、特に夏場はこれ大事なんだよね。
クーラーつけてても思ったより暑くなる時とか、目安の温度で現状わかれば、うちだとその時点でスマートコントローラからクーラーの温度低く調整してあげられるので…!

Inkbird IBS-M1(Wi-Fiタイプ) 温度計 湿度計 データロガー

こんなご時世でステイホームのため、まだ外出先からはチェックできていないんですが(;゚∀゚)
試しに4Gに切り替えてもちゃんとスマホから見れたので、すごい便利ですね。

もともとペットカメラやスマートコントローラーも使っているので、
部屋全体の大まかな温度や湿度はもともとスマホでチェックは出来てたんです。
でもさらに栗丸の家に絞って、となると帰宅するまでデータログを見れなかったので、
この数値が外でも好きな時に確認できるようになるのは本当にありがたいです(´;ω;`)

犬猫と違いこういうピンポイントの狭い範囲で気温チェックとかしたい、
まさにハムスターのような飼育スタイルにはとても合っているよね。

INKBIRD様、改めて今回もありがとうございました!
温湿度チェックで悩んでる方がいたら、ぜひINKBIRDシリーズ検討してみてくださいね♪

この記事に2 件のコメント

  • おかん より:

    まだアマゾンのINKBIRDさんのページには商品掲載されてない・・・。
    家でも3台、稼働してるんでこれからの時期はとても欲しい商品ですね

  • ぼんぼり ぼんぼり より:

    おかんさま
    こんばんは!お返事遅れてすみません;
    あらら、INKBIRDさんAmazonにはないのですね…;
    ほんと遠方で見られるのって便利です♪

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